匿名の願いを、自分の言葉で書くために。
短くても、少し笑えても、まだ迷っていても。名前を出さずに願いを置くための案内。
「死ぬまでに一度は、」の続きを書く。
入力欄には、冒頭の言葉を繰り返さずに続きを書きます。「自分の本を出版したい」のように短くても、「昔、父と行こうと言って結局行けなかった場所に、今度は子どもを連れて行きたい」のように背景があっても大丈夫です。本文は2〜200文字。最後の句点は表示時に整えます。決意表明のように力を入れなくても、普段の自分の話し方で書いてください。
匿名でも、書かない方がよい情報がある。
投稿は誰でも読めて、個別URLは検索エンジンやSNSにも届きます。あなたの名前がなくても、勤務先、細かな住所、電話番号、メールアドレス、他人の実名が重なると個人がわかる場合があります。具体的な場面を書きたいときは、「前の職場」「昔の友達」のように置き換えてみてください。他人の秘密や、同意を得ていない私生活の詳細を公開する場所にはしないでください。
年代と国は、言葉の背景として。
投稿では年代、国、テーマを選びます。名前やプロフィールは不要です。表示される背景は自分で選んだ情報であり、所在地や本人確認の結果ではありません。どのテーマか迷ったら「その他」で構いません。旅行の話でも中心が家族との時間なら「家族」、曲を作る話なら「創作」。正解を探すより、どんな人にこの言葉を見つけてもらいたいかで選んでください。
共感は、評価の点数ではない。
「私も」が少なくても、その願いの価値が小さくなるわけではありません。公開直後から多く読まれている言葉も、まだ誰にも見つかっていない言葉もあります。このサイトには運営が用意した初期コンテンツがあり、その国・年代・初期共感数は編集上の設定です。実際の共感は別に記録します。投稿を読んでほしくない状態になったときは、詳細の通報かお問い合わせから削除を相談できます。ブラウザの記録を消すだけでは投稿は消えないので、その点には気をつけてください。
公開:2026年10月6日 · 死ぬまでに一度は 運営
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